あがり症克服

ワンポイントレッスンその2〜あがり症克服〜

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ワンポイントレッスンその2〜あがり症克服〜

あがり症の人は、人前にでると緊張してしまいますよね。
上手く話せず
手汗
鼓動が速くなる
足が震える
赤面
視線が気になる

など、余計に緊張してしまうので、悪循環になってしまい思うようにプレゼンや発表などができず落ち込んでしまうのです。つまり、レモンを見ただけで唾液が出てしまうのと同じで、過去のできごとが脳に組み込まれてしまっているためプログラム改善をしなければなりません。
色んな方法がありますが、ここでは、自宅であがり症を克服できるコツをご紹介します。

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普段からできるあがり症を克服できるコツ

 

 誰もが人前で話せなければならない時、「緊張せず上手く話せますように・・・」などと祈るように自分に言い聞かせるでしょう。とくに、あがり症で困っているという人は特に祈ってしまうかもしれません。しかし、これは反ってNG行為!!緊張しないようにと思えば思うほど、要は緊張することを意識し余計に緊張しあがってしまうのです。そこで、自分に対するイメージの書き換えが必要で、脳にインプットされたあがり症を「人前で話すのは好きで楽しい」「こうなりたい」のように、思える言葉をいくつか決め、自分が本当にそうなったつもりで唱えると良いんです。さらに効果を実感したいのであれば口に出して唱える、手帳にメモるなど自分の目に入るようにするのもコツです。なんだか、引き寄せの法則っぽいですが、実際そんな感じで、なりたい自分をなっているかのようにイメージするのは大事です。

 

 あがり症の原因が舌足らずのような話し方な人は、顎と舌のトレーニングで改善することが出来ます。舌を出して左右に動かす、下を横や縦に丸める、両足を肩幅に開き低い声で30回「あー」と発音すると良いようです。口を大きく開け「あうあう」を発音した時に顎がガクガクする人は筋肉が凝っているので、頬骨の下にあるくぼにとが顎の付け根を30回ほどグルグル押すと滑らかに発音できます。

 

 あがり症は自信のなさの現れでもあるので、どうしても人前で話す時に声が小さくなりがち。自分でも何を言っているのかわからない上に、理解してもらえなかったり伝えることができず悪循環。そこで、日頃から発声・声を出す練習をしましょう。決して上手く話そうと思う必要はなく発声とリズムで話すことがもっとも大切なことです。

 

 

人前に出ると緊張し、呼吸や鼓動も早くなり赤面してしまうというあがり症さん。あがり症の症状は自分でのコントロールは難しく、気持ちを落ち着かせるために深呼吸を意識しましょう。腹式呼吸をトレーニングしてくことで、いざという時の緊張を効果的にほぐせるようになります。ごく一部のあがり症改善のコツですが、「これをすればうまくいく」という自信を持つ事も大切です。そうすることで、いつの間にかその動作をした後に成功すると脳にもインプットされるのです。
つまり、あがり症を自宅で克服するコツとしては、トレーニングの積み重ね成功体験時に何をやったかいわゆる縁起の良かった行動などを覚えておいて実行することなんです。

 

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