滑舌をよくする方法

ワンポイントレッスンその1〜滑舌をよくする方法〜

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ワンポイントレッスンその1〜滑舌をよくする方法〜

滑舌改善トレーニングには様々な方法がありますが、自宅で簡単に行える滑舌改善トレーニングもあります。口の筋肉を鍛え滑舌改善する方法に割り箸をくわえて滑舌をよくするという方法が効果的で有効だと言われています。

 

なぜなら、割り箸を使うと
・自然と喉が開く
・自然と顎の力が抜ける
・舌の可動範囲が広がる

と言うメリットがります。

 

 

特に割り箸を使ったトレーニングは、自宅はもちろん職場、学校、出先の店などでも簡単に行うことができますが、ちょっと恥ずかしいかもしれないので自宅で思い切ってしてくださいww

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割り箸を使った滑舌改善トレーニング

 

 滑舌をよくするためには舌の筋肉を鍛える必要があります。舌を鍛え言いにくい音を改善するための方法です。先ず最初に割り箸を2本用意し、口の両端に加え、舌先を舌の裏側につけ「らあ、たあ、なあ、かあ、さあ」と発音。ここでのトレーニングのポイントは舌を動かすことで、唇の動きを封じ舌に頼った発音を行うことで、舌をまんべんなく鍛えられるのです。また、母音を意識して発音するとより一層効果的に舌を鍛えられます。

 

 ここでも割り箸を2本使い左右の奥歯で割り箸の太い方を軽く噛みます。その際に注意することは、口の両端がなるべく広く開くようにし、割り箸の形がハの字になるようにしましょう。そして、「さたなかさ」の発音を何度も繰り返すことで、表情筋と舌を同時に鍛えられ滑舌改善効果が期待できます。

 

 割り箸の先をペロペロ舐めることで、舌先をトレーニングできる、ペロペロトレーニングは舌を鍛えることができます。

 

 

このように、割り箸を使って自宅で簡単にで滑舌改善トレーニングをご紹介しましたが、口元の筋肉と舌の筋肉にも負担がかかりますので、長時間続けるものではありません。
毎日1分を目安に無理のない程度に継続的に行うのが大切です。

 

 

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